
年会費の高さを理由にプラチナカードを諦めていた人にこそ、JCBプラチナはおすすめです。
年会費は27,500円とプラチナカードの中では最安級。それにもかかわらず、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、1名分無料のグルメ特典など、プレミアムカードに求められる機能が揃っています。
グルメ特典を年3回使うだけで年会費相当のサービスが受けられるため、損益分岐点越えの実質黒字も狙えます。さらに、インビテーション不要・最短5分でカード番号を発行できるので、旅行や出張直前でも安心です。
この記事では、JCBプラチナの損益分岐点や黒字化の使い方、申込みの流れ、JCBザ・クラスへのステップアップまで詳しく解説します。
JCBプラチナの基本スペック

| 年会費 | 27,500円(税込) |
| 家族カード年会費 | ・1枚目:無料 ・2枚目以降:3,300円(税込) |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| ポイント還元率 | 0.5%(1,000円につき1ポイント) |
| 旅行保険 | ・海外旅行保険:最高1億円 ・国内旅行保険:最高1億円 |
JCBプラチナは、インビテーション無しで取得できるJCBカードの中では最上位のグレードとなるプラチナカードです。
24時間対応のコンシェルジュサービスやコース料理1名分無料特典など、充実した特典が付帯していながら、27,500円(税込)の格安年会費で利用することができます。
本カードとほぼ同等の特典を利用できる家族カードを1枚目無料で発行できますので、夫婦で使えるプラチナカードを探している方にもおすすめです。
モバ即での即時発行が可能
モバ即ならカード番号を最短5分で受け取り、Apple Pay/Google Payにも即登録可能。旅行や出張の直前でもカード発行が間に合います。
モバ即入会では、AM9:00〜PM8:00までの申込みで、最短5分でMyJCBアプリにカード番号が発行されます。
オンラインでの支払いのほか、Apple Pay、Google Payに登録してタッチ決済の利用も可能ですので、今すぐクレジットカードが欲しい方にもおすすめです。
JCBプラチナのポイント還元率
JCBのポイントは2026年1月13日から「J-POINT」へリニューアルされる予定です。
J-POINTは、ショッピング利用代金200円ごとに1ポイントが貯まります。ポイントレートは交換先によって異なりますが、最大1ポイント1円相当として案内されています。
さらにJCBプラチナはプレミアム会員の対象カードのため、年間利用額に応じてJ-POINTボーナスが上乗せされます。
集計期間は毎年12月16日〜翌年12月15日で、当年の利用金額が50万円(税込)に到達するごとにボーナスポイントが付与される仕組みです。なお、家族会員の利用分は合算して集計されます。
ボーナスポイントの目安は以下のとおりです。
| 年間の利用金額 | 獲得ボーナスポイント |
| 50万円 | 1,000ポイント |
| 100万円 | 2,000ポイント |
| 150万円 | 2,000ポイント |
| 200万円 | 2,000ポイント |
| 250万円 | 2,000ポイント |
| 300万円 | 6,000ポイント |
年間300万円利用した場合、通常ポイント15,000ポイントに加え、ボーナスポイントで合計30,000ポイントを獲得できますので、還元率は最大1.0%までアップします。
JCBプラチナの損益分岐点
JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)。一見すると高く感じるかもしれませんが、サービスの利用状況によっては年会費の損益分岐点を超えるケースも少なくありません。
例えば、グルメベネフィットで1回1万円以上のコース料理が1名分無料になる特典を、年間3回利用するだけで年会費相当の価値を受けられます。
さらに、通常65,000円相当のプライオリティ・パス(プレステージ会員相当)も無料で付帯。海外の空港ラウンジを利用する機会があれば、これだけで損益分岐点を超える可能性も十分にあります。
JCBプラチナの損益分岐点を超えるための条件
JCBプラチナの損益分岐点を超える条件としては、次のようなパターンが考えられます。
- 年間3回以上グルメベネフィットを利用する方
- プライオリティパスで海外空港ラウンジを利用する方
- 家族でJCBプラチナを利用しようと考える方
JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)と格安のため、上記以外にも、特典の使い方次第でJCBプラチナの損益分岐点を超えるのは簡単です!
例えば、JCBプラチナの公式ページでは、損益分岐点を超えるサービスの利用例として、次のようなモデルケースが紹介されています。
| グルメ・ベネフィットで1名分16,500円のコース料理を利用 | 16,500円 |
| ゴルフエントリーサービスで有名コースを予約 | 2,000円オフ |
| グルメ・ベネフィットで1名分15,000円のコース料理を利用 | 15,000円 |
| お取り寄せグルメで通常11,800円のグルメをお取り寄せ | 1,180円オフ |
| 合計 | 34,680円 |
上記のモデルケースでお得になる金額は34,680円(税込)ですので、楽々年会費の元を取ることができています。また、上記のサービスはプラチナ・コンシェルジュデスクに依頼することができますので、額面以上に満足度の違いがあることは間違いありません。
家族でカードを使えばさらにお得!
JCBプラチナは、家族カードを1名まで無料で発行できますので、家族で使えばさらにお得になります。
家族カードでは、コース料理1名分無料サービスや高級ホテルの優待予約、国内空港ラウンジサービスなど、多くの特典を本会員と同様に利用できます。
ただし、すべての特典が家族会員にも適用されるわけではありません。たとえば、プライオリティ・パスは本会員のみが対象となっており、家族カードでは利用できない点には注意が必要です。
なお、2枚目以降の家族カードは有料となりますが、年会費は3,300円(税込)と割安な料金設定になっています。格安な年会費でプラチナクラスのサービスを共有できる点は、家族カードならではのメリットといえるでしょう。
JCBザ・クラスのインビテーションの近道

画像:JCBカード 公式サイト
JCBプラチナを持つことが、JCBカードの最高峰「JCBザ・クラス」のインビテーションを受ける近道となります。
JCBザ・クラスは申し込み制ではなく、カード会社からの招待(インビテーション)によってのみ入手できるブラックカードです。そのため、JCBカードを利用してクレジットヒストリー(クレヒス)を積み重ねることが重要となります。
JCBプラチナはJCBザ・クラスに次ぐランクのカードでありながら、申込みで取得可能。年間の利用実績や支払い履歴が評価されれば、平均2〜3年で招待されるケースもあります。
JCBプラチナ自体の上質な特典を楽しみながら、将来的にJCBザ・クラスを目指すルートとしても非常に魅力的です!
充実したプラチナ特典が一覧
JCBプラチナには充実したプラチナカード限定の特典が付帯しています。
とくに高いベネフィットを与えてくれる特典・サービスは次のとおりです。
- 24時間対応のコンシェルジュサービス
- コスパ最強のコース料理1名分無料サービス
- プライオリティ・パスが付帯
- 高級ホテル予約サービス
- 会員限定のラウンジサービス
プラチナカードを持つメリットについては、こちらでも詳しく解説しています。
24時間対応のコンシェルジュサービス

JCBプラチナでは、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できます。
プラチナ・コンシェルジュデスクでは、様々な予約・手配のサービスを依頼することが可能です。
- 海外旅行の航空券やホテルの予約・手配
- レストランの予約
- ゴルフ場やコンサートチケットなどの手配
レストランを予約する際には、予算や好みに合わせて最適な店舗を提案してくれますので、旅行先での食事の予約や会食の際に便利に利用できます。
コスパ最強のコース料理1名分無料サービス

グルメベネフィットは、コスパ最強のコース料理1名分無料サービスです。
グルメベネフィット対象のレストランで、所定のコースメニューを2名以上で利用した場合、1名分のコース料金が無料になる特典があります。
本会員だけではなく、家族会員でもグルメベネフィットを利用できますので、ママ友とのランチ会などにも活用できるサービスです。
プライオリティ・パスが付帯

JCBプラチナでは、世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無償で付帯します。
付帯するのは、通常年会費469米ドルのプレステージ会員相当のサービスですので、日本円に換算すると約65,000円相当の特典となります。海外ラウンジを利用する機会がある方にとっては、この特典だけでも年会費の損益分岐点を超えることが可能です。
ただし、国内空港では、ラウンジ以外の施設に分類されるお食事、リフレッシュ、休憩などのサービスは対象外となる場合があります。国内旅行や出張が中心の方は、利用予定の空港に対象ラウンジがあるかを事前に確認しておくと安心です。
より充実した空港特典を利用したい方は、航空会社の上級会員資格が付帯するデルタアメックスゴールドもおすすめです。
高級ホテル予約サービス
JCBプラチナでは、国内外の高級ホテルや上質な宿泊施設を予約しやすい、会員向けのホテル優待サービスが用意されています。
記念日や旅行など、少し特別な滞在をしたい場面で特典を活用するのも素敵ですね。
| JCBプレミアムステイプラン | 国内の厳選されたホテル・旅館を予約可能 |
| 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン | 海外のラグジュアリーなホテルに特典付きで宿泊できるサー |
JCBカードの上位カード会員限定で、ディズニーホテルの宿泊と東京ディズニーリゾートのパークチケットなどがセットになった、東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージを利用できる点もメリットです。
さらに、会員制ホテル予約アプリとの連携や、年4回配布されるクーポンなどのホテル利用に便利なサービスも充実しています。ホテルを利用する機会が年に数回ある方であれば、損益分岐点超えに貢献します。
より充実したホテル特典を利用したい方は、ホテルの上級会員資格が付帯するアメックスゴールドもおすすめです。
ここでは、JCBプラチナで利用できる高級ホテル予約サービスについて詳しく解説します。
| サービス | 特徴 | ポイント / 特典 | |
|---|---|---|---|
| 一休.com | 厳選ラグジュアリーホテルをお得に予約 | ポイント即時利用で最大5%OFF+タイムセール | 詳細を見る |
| Relux | 審査制で選ばれた上質宿のみ掲載 | 最大6%ポイント還元+会員限定特典 | 詳細を見る |
| Expedia | 世界中のホテル & 航空券をワンストップ予約 | 会員限定価格で10%OFF以上 | 詳細を見る |
JCBプレミアムステイプラン

画像:JCBカード 公式サイト
JCBプレミアムステイプランは、国内の厳選したホテル、旅館の宿泊プランを予約できるJCBの上位カード会員限定のサービスです。
宿泊プランは、ホテル、旅館で特別なプランが厳選されています。
| ホテル | ・スイートルームプラン・スペシャルプライスプラン |
| 旅館 | ・厳選の宿 |
JCBカードの最上位カード「JCBザ・クラス」では、上質な旅館の宿に1、2室しかない特別客室への宿泊プランも用意されています。
JCBプレミアムステイプランの利用手数料は無料ですので、国内宿泊の際の宿探しに活用しちゃいましょう!
海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

画像:JCBカード 公式サイト
海外ラグジュアリー・ホテル・プランでは、ザ・カハラ・ホテル&リゾートやザ・ペニンシュラパリ等、一度は泊まってみたいラグジュアリーなホテルの優待付きプランを予約できます。
海外ラグジュアリー・ホテル・プランを利用できるのは、JCBプラチナを含むJCBプレミアムカードをお持ちの方のみとなっています。
- JCBザ・クラス
- JCBプラチナ
- JCBゴールド・ザ・プレミア
- JCBゴールド
会員限定のラウンジサービス
JCBプラチナでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内に設置されたJCBラウンジをはじめ、会員限定のラウンジサービスを利用できます。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCBラウンジは、ザ・フライング・ダイナソーの施設内に設置されており、無料のドリンクサービスやアトラクションの優先搭乗の特典を利用できます。
また、京都駅の駅ビル内に設置されたJCBラウンジ京都も利用できますので、京都観光の際にラウンジサービスを活用することが可能です。
ここでは、JCBプラチナで利用できる会員限定のラウンジを紹介します。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンJCBラウンジ

画像:JCBカード 公式サイト
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCBラウンジは、ザ・フライング・ダイナソーの施設内に設置されています。
無料のドリンクサービスやアトラクションの優先搭乗の特典を利用できますので、USJに遊びに行った際の休憩に活用することが可能です。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンJCBラウンジは、1回につき4名まで利用可能で、年に1回利用することができます。
JCBラウンジ京都

画像:JCBカード 公式サイト
JCBプラチナでは、京都駅の駅ビル内に設置されたJCBラウンジ京都を利用することが可能です。
JCBラウンジ京都では、ドリンクサービスや無料のWi-Fiに加え、観光ガイドブックや情報誌も提供されていますので、京都観光の際にラウンジサービスを活用できます。
本会員だけではなく家族会員もラウンジを利用可能となっており、会員1名につき同伴者1名まで無料でラウンジを利用できます。
安心・安全の保険サービス
JCBプラチナには、安心・安全の保険サービスが充実しています。
旅行保険では、国内・海外ともに最高1億円の補償が付帯します。
| 国内旅行保険 | 最高1億円 |
| 海外旅行保険 | 最高1億円 |
国内・海外ともに、航空便の遅延や欠航に備える航空機遅延保険が付帯するほか、海外旅行保険には家族特約も付帯し、家族全員の補償を備えることが可能です。
ここでは、JCBプラチナの保険サービスについて、詳しく解説します。
海外旅行保険
| 死亡・後遺障害 | 最高1億円 |
| 傷害治療 | 最高1,000万円 |
| 疾病治療 | 最高1,000万円 |
| 賠償責任 | 最高1億円 |
| 携行品損害 | 最高100万円 |
| 救援者費用 | 最高1,000万円 |
| 家族特約 | 最高1,000万円 |
JCBプラチナの海外旅行保険は、最上位カードのJCBザ・クラスと同様の補償内容となっており、非常に手厚い補償が用意されています。
保険の中でも利用頻度の高い傷害、疾病治療の補償金額は最高1,000万円と高額ですので、皆保険制度ではない海外での高額な医療費の請求にも備えることが可能です。
ただし、JCBカードの付帯保険は2023年4月以降、保険の適用条件が利用付帯に変更となっている点に注意が必要です。
JCBスマートフォン保険
JCBプラチナでは、スマートフォンのディスプレイ破損の際の修理費用を年間最高5万円まで補償するJCBスマートフォン保険も付帯します。
JCBスマートフォン保険では、ディスプレイの破損や火災、水濡れにより発生した修理費用が補償されます。
補償を利用する際には、免責金額として10,000円の自己負担が必要です。
JCBゴールド、JCBゴールドザ・プレミアと比較
スタンダードカードよりもワンランク上の特典やサービスを利用できるJCBプレミアムカード。JCBプラチナは、JCBザ・クラスを除くJCBプレミアムカードの中でも、最も充実した特典が用意された特別なカードです。
ここでは、JCBプラチナとJCBゴールド、JCBゴールドザ・プレミアを一覧で比較してみましょう。
| JCBプラチナ | JCBゴールド | JCBゴールドザ・プレミア | |
| 年会費 | 27,500円(税込) | 11,000円(税込) | 11,000円(税込)+サービス年会費5,500円(税込) |
| 家族カード | 1名無料、2枚目より3,300円(税込) | 1名無料、2枚目より1,100円(税込) | 無料 |
| 申込条件 | 25歳以上で安定した収入のある方 | 20歳以上で安定した収入のある方 | 招待制 |
| 特徴 | ・コンシェルジュデスク・グルメ・ベネフィット | ・名門コースでゴルフ | ・JCBプレミアムステイプラン |
| 空港ラウンジ | プライオリティ・パス | ラウンジ・キー(有料) | プライオリティ・パス |
| 海外旅行保険 | 最高1億円 | 最高1億円 | 最高1億円 |
JCBプラチナとJCBゴールドの年会費の差は16,500円(税込)。ですので、グルメ・ベネフィットで、年間1回でも16,500円(税込)のコースを利用する方ならJCBプラチナの方がお得になります。
また、JCBゴールドザ・プレミアは、年間100万円以上の利用でサービス年会費の5,500円(税込)が無料になります。プライオリティ・パスも付帯したプレミアムカードとなっているため、コース料理無料特典にこだわりがない方の場合、JCBゴールドの利用実績を積んで、JCBゴールドザ・プレミアのインビテーションを目指すのも良いでしょう。
2025年のご招待以降、次のいずれかの条件に該当する方がJCBゴールドザ・プレミアに招待されます。
- JCBゴールドのショッピング利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上の方
- JCBゴールドのショッピング利用合計金額が1年間で200万円(税込)以上の方
2025年以降は、1年間で200万円以上の利用があればJCBゴールドザ・プレミアのインビテーションを受けられますので、最短1年間でのインビテーションが可能です。
JCBプラチナの申込資格・審査基準
JCBプラチナの申込資格は、25歳以上で本人に安定継続した収入がある方となっており、学生は申込みをすることができません。
申込みにあたり、必要な年収などの要件は設定されていませんので、年収を問わずに申込みをすることができます。
ただし、JCBプラチナは、インビテーションを踏まず、申込みで取得できるJCBカードの最上位カードとなっているため、審査基準は比較的厳しいことが想像できます。
JCBプラチナのデメリット
JCBプラチナを申込みする前に知っておくべきデメリットは次の通りです。
- ポイント還元率は低め
- 海外に加盟店が少ない
ポイント還元率は低め
JCBプラチナは、0.5%と低めのポイント還元率がデメリットです。
還元率の高いクレジットカードでは、還元率1.0%を超えるカードも珍しくありませんので、0.5%は物足りなく感じてしまいますね。
ただし、JCBプラチナでは、年間の利用金額に応じて翌年度のポイント還元率が最大2倍になる特典があり、最大1.0%の還元率でポイントを貯めることが可能です。
また、プラチナカードで比較する点は、付帯サービスや補償の手厚さですので、ポイント還元率の低さが致命的なデメリットとは言えません。
なお、日常の買い物やネット利用で効率よくポイントを貯めたい場合は、クレジットカード単体にこだわらず、ポイントサイトを併用するポイ活という選択肢もあります。
仕組みや始め方については、
で詳しく紹介しています
海外に加盟店が少ない
JCBは、日本発の国際ブランドですので、海外でJCBが使える加盟店がVisaやMastercardと比べると少ない点がデメリットです。
国際ブランドのシェア率では、VisaとMastercardのシェアが世界的にも高くなっています。ですので、海外旅行の際には、VisaかMastercardを1枚持っておくと安心です。
ただし、日本人にも人気の観光地を中心に、JCBの海外加盟店も増えていますので、旅行や出張の際にJCBを使える加盟店を探すのも難しくはないでしょう。
JCBプラチナはコスパ最強のプラチナカード!初めてのプラチナカードにもおすすめ
JCBプラチナは、27,500円(税込)で持てる格安プラチナカードでありながら、コンシェルジュサービスやコース料理1名分無料特典などの充実した特典が付帯しています。
日本発の唯一の国際ブランド、JCBのプラチナカードですので、初めてのプラチナカードにもおすすめできます。
JCBプラチナは、最短5分のモバ即発行にも対応していますので、今すぐプラチナカードを作っちゃいましょう!