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エポスカードの入会キャンペーン!年会費無料なのに海外旅行保険が超優秀

松本勝

クレカライター。クレジットカード専門メディアで作成した記事は1,000記事超。徹底したリサーチで忖度抜きに一番お得なクレジットカードを紹介します。

エポスカードは、「マルイ」「モディ」などの若者に人気のファッションビルを展開する、丸井グループのクレジットカード。

カードの利用では、マルイでのお買い物金額の割引に使える「エポスポイント」が貯まります。また、マルイのセール時には10%割引でのお買い物が可能となっており、マルイでお得に使える特典が充実しています。

それだけではなく、エポスカードが“クレジットカードマニア”に注目されている理由が、海外旅行保険の傷害・疾病治療の補償金額がゴールドカード並みな点です。

この記事では、エポスカードの海外旅行保険をはじめ、メリット・デメリットを解説します。

オンライン申し込み限定!2,000円分ポイントプレゼントキャンペーン

※画像:エポスカード公式サイト

エポスカードでは、オンラインでの新規入会で、もれなく2,000円分(2,000ポイント)の「エポスポイント」がもらえる入会キャンペーンを行っています。

入会特典の2,000ポイントが付与された状態でカードが発送されるため、カードが届いたらすぐにポイントを利用できます。

エポスポイントは、1ポイント=1円としてマルイでのショッピング割引に利用可能。カードを作るだけで2,000円分お得にマルイでお買い物できちゃいます!

即日発行の場合は2,000円分のクーポンプレゼント

エポスカードは、オンラインでのお申込み後のマルイのカードカウンターでの店頭受取で、即日発行することができます。

マルイでの店頭受取でエポスカードを発行した場合、入会キャンペーンの特典はエポスポイントではなく、マルイでのお買い物に使える2,000円分のクーポンとなります。

店頭でエポスカードを受け取って、その後すぐにお得なクーポンを使ってお買い物ができるのは嬉しいですね!

クーポンは有効期限のある電子クーポンとなっていますので注意が必要です。

年会費無料カードとは思えない手厚い海外旅行保険!

エポスカードは年会費無料のクレジットカードでありながら、手厚い内容の海外旅行保険が付帯している点が大きなメリットです。

エポスカードの海外旅行保険の補償内容は以下の通りです。

死亡・後遺障害最高3,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任3,000万円
救援者費用100万円
携行品損害20万円

注目するべきは、傷害治療費用が200万円、疾病治療費用が270万円と補償金額が高額になっている点です。

年会費無料のクレジットカードでありながら、ゴールドカードクラスの補償が受けられますので、海外での高額な医療費に備えることができますね!

ただし、クレジットカードの付帯保険だけでは、深刻な病気や怪我の治療費に対する備えは十分ではないという点は知っておく必要があります。外務省の海外安全ホームページでも、海外のICUで治療を受けた方の医療費が1,000万円を超えたケースが紹介されています。

特に医療費の高額な米国やハワイへの旅行時には、空港等で加入できる海外旅行保険を備えておきましょう。

海外旅行保険の適用条件が変更となっている点に注意!

エポスカードの海外旅行保険は、これまでの「自動付帯」から「利用付帯」に海外旅行保険の適用条件が変更となっている点に注意が必要です。

エポスカードでは、2023年10月1日より海外旅行傷害保険のサービス内容が改定されており、補償の適用条件と補償内容が一部変更となっています。

改定前と改定後の海外旅行保険の内容を比較してみましょう。

改定前改定後
適用条件自動付帯利用付帯
傷害死亡・後遺障害最高500万円最高3,000万円
傷害治療費用200万円200万円
疾病治療費用270万円270万円
賠償責任2,000万円3,000万円
救援者費用100万円100万円
携行品損害(免責3,000円)20万円20万円

エポスカードは、年会費無料でありながら自動付帯で手厚い海外旅行保険が付帯している点が大きな魅力でしたが、改定後は利用付帯となっている点は改悪と言えます。

ただし、傷害治療死亡・後遺障害、賠償責任の補償金額についてはともに上乗せされています。

  • 傷害治療死亡・後遺障害:最高500万円→最高3,000万円
  • 賠償責任:2,000万円→3,000万円

利用付帯とはいえ、一般的なゴールドカード並みの補償内容の海外旅行保険が付帯する点は驚異的です。

旅行保険の自動付帯と利用付帯の違い

クレジットカードの旅行保険には、主に次の2種類があります。

  • 利用付帯
  • 自動付帯

「利用付帯」の場合、対象のクレジットカードで旅行代金等を支払った場合にのみ 旅行保険が付帯します。

対して、自動付帯の旅行保険では、旅行代金の支払いの有・無に関わらず、旅行保険が付帯します。

エポスカードの海外旅行保険は2023年10月1日より利用付帯に改定されましたので、ツアー料金や交通費等、移動に関する代金をエポスカードで支払った場合にのみ海外旅行保険が適用される点に注意が必要です。

自動付帯の海外旅行保険なら傷害・疾病治療費用は合算される

自動付帯の海外旅行保険は、複数枚のクレジットカードの「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償金額が合算されます(参考:JACCSカード)。

例えば、エポスカードで旅行代金を支払ったうえで、海外旅行保険が自動付帯、傷害・疾病治療の補償金額が300万円のゴールドカードをお持ちの場合、補償金額は以下のようになります。

傷害治療費用200万円+300万円=500万円
疾病治療費用270万円+300万円=570万円

補償金額が合算されれば、より安心に繋がりますので、エポスカードを海外旅行保険の補償上乗せ用として利用するのも良いでしょう。

※エポスカードの海外旅行保険の付帯条件は、2023年10月1日より利用付帯に変更となります。

エポスカードの基本情報

※画像:エポスカード公式サイト

年会費無料
家族カード年会費発行無し
ETCカード年会費無料
国際ブランドVisa
ポイント還元率200円(税込)に1ポイント(1ポイント=1円:還元率0.5%)
海外旅行保険最高3,000万円
国内旅行保険

エポスカードは永年年会費無料のため、ムダな費用をかけずに持つことができます。

カードの利用で貯まるエポスポイントは、マルイの店舗や通販でのお買い物に1ポイント=1円として利用できるほか、各種ギフトカードや他社共通ポイントに交換することも可能です。

エポスカードでは家族カードの発行はありません。ただし、エポスカードは高校生を除く18歳以上の方なら誰でも申し込みできますので、必要に応じて家族分のエポスカードを作っても良いでしょう。

家族も一緒に年会費無料でクレジットカードを利用したい方には、楽天カードもおすすめです。

エポスカードのメリット・デメリット

エポスカードのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

メリット

  • マルイ店頭受け取りでの即日発行が可能
  • 全国10,000店舗以上でのお得な優待サービス
  • シンプルかつスタイリッシュなカードデザイン
  • ポイントはVisaプリペイドカードにチャージ可能

デメリット

  • ポイント還元率は低い
  • 家族カードが発行できない

マルイ店頭での受け取りで即日発行が可能!

エポスカードはWebでのお申し込み後、マルイ店頭の「エポスカードセンター」での受け取りで、最短即日発行が可能です。

  1. オンラインでエポスカードをお申し込み
  2. 審査結果がメールで通知
  3. マルイのカードカウンターで受け取り

審査結果は申し込み後、早ければ数分で審査結果がメールに届きます。ですので、朝に申し込みをしておけば、エポスカードセンターでカードを受け取り、そのままエポスカードでマルイでショッピングできます。

エポスカードセンターでのカード受け取りの場合、入会特典はマルイで利用できる2,000円分のクーポンとなります。

エポトクプラザで全国10,000店舗以上での優待サービスを利用可能

エポスカード会員の優待サイト「エポトクプラザ」では、全国10,000店舗以上の幅広い店舗・サービスでお得な優待サービスを利用できます。

エポトクプラザの優待の例を一部抜粋して紹介します。

スターバックススターバックスカードのオンライン入金・オートチャージでエポスポイント2倍
イオンシネマ一般価格1,800円のシネマチケットが1,400円に割引
エクスペディア国内・海外ホテル8%割引
ナッシュ初めての購入で初回購入金額から3,000円割引

上記は一例となっており、お住まいのエリアの優待情報はエポトクプラザの公式サイトで確認できます。

さらに、年に4回開催されるマルイのセール「マルコとマルオの7日間」では、エポスカードの利用で期間中何度でも10%オフでのお買い物が可能です!

マルイをはじめ、幅広い店舗でお得になる優待・割引もエポスカードの大きなメリットです。

縦型のスタイリッシュなデザイン

※画像:エポスカード公式サイト

エポスカードは、クレジットカードでは珍しい縦型のスタイリッシュなデザインも魅力です。

カード番号と名前は裏面に記載されているため、カード使用時の盗み見による不正利用の被害も防ぐことができます。

※画像:エポスカード公式サイト

また、様々なアニメとコラボレーションした、アニメデザインのクレジットカードも人気です。

ポイントをVisaプリペイドカードにチャージ可能

エポスカードの利用で貯まる「エポスポイント」は、「エポスVisaプリペイドカード」にチャージして利用できます。

エポスVisaプリペイドカードは、Visa加盟店でクレジットカード同様に利用できるプリペイドカード。

ですので、エポスポイントをマルイでのお買い物金額の割引に使用するだけではなく、Visa加盟店で現金同様に活用できます。

また、エポスポイントを各種ギフトカード・共通ポイント・マイルなどに交換して利用することも可能です。

エポスカードのデメリット

エポスカードのデメリットは以下の通りです。

  • ポイント還元率は低い
  • 家族カードは発行できない

エポスカードは、ポイント還元率が0.5%と低く なっています。

楽天カードPayPayカードなど、ポイント還元率が1%を超えるカードは多くなっていますので、ポイント還元率でクレジットカードを選びたい方にはデメリットになりますね。

ただし、エポスカードでは、会員専用の優待サービス「エポトクプラザ」でポイントアップや割引などの優待を受けられます。そのため、店舗によって、高還元率のクレジットカードとエポスカードを使い分けるのも賢い使い方です!

また、エポスカードでは家族カードの発行がありません。ただし、18歳以上(高校生を除く)の方なら誰でもエポスカードを作れますので、必要に応じて家族分のエポスカードを作るのも良いでしょう。

クレジットカードのポイントプログラムについては、こちらでも詳しく解説しています。

海外旅行保険だけではなく優待もお得!1枚は持っておきたい優秀クレカ

エポスカードの最大のメリットが、年会費無料でありながら手厚い海外旅行保険が付帯する点です。

また、会員限定の優待サービス「エポトクプラザ」で、身近なカラオケ店や居酒屋などでの優待を受けられますので、友達と遊ぶ時にも大活躍してること間違いなし。

年会費無料で、カードの発行で2,000円分のポイントももらえますので、迷ったらとりあえず作っちゃいましょう!

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松本勝

クレカライター。クレジットカード専門メディアで作成した記事は1,000記事超。徹底したリサーチで忖度抜きに一番お得なクレジットカードを紹介します。

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