広告 資産運用

ウェルスナビの実績は?おまかせ運用で稼げるのか口コミ・評判から検証

松本勝

クレカライター。クレジットカード専門メディアで作成した記事は1,000記事超。徹底したリサーチで忖度抜きに一番お得なクレジットカードを紹介します。

資産運用を始めたいと思っているけど、知識も時間も無い。そんな方には、AIにおまかせで資産運用を行える「ウェルスナビ」がおすすめです。

ウェルスナビは、ロボアドバイザーサービスで預かり資産・運用者数No.1の実績(※1)を誇る、人気のおまかせ資産運用サービス。

この記事では、ウェルスナビの実績や評判を検証していきます。

※1 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2023年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2023年12月時点)

ウェルスナビはスマホ・パソコンで手軽に始められるおまかせ資産運用サービス

※画像:ウェルスナビ 公式サイト

ウェルスナビは、スマホ・パソコンで口座開設をし、口座に入金するだけで、全自動で資産運用が行われるおまかせ資産運用サービスです。

資産運用に興味はあるものの投資に関する知識がない、また、仕事が忙しくて投資にさける時間がないという方も、ユーザーに合わせた運用プランで資産運用を任せることができます。AIによるロボアドバイザーサービスで、蓄積された膨大なデータからリスクを分散して運用が行われます。

ウェルスナビでは、非課税メリットのある「NISA」も自動で運用できますので、これから資産運用を始めたい方に最適なサービスです。

2024年から新NISAスタート!さらに充実したNISAをウェルスナビではじめよう

2024年1月よりNISA制度が新しくなり、非課税での年間投資枠が360万円に拡大される等、これまで以上にお得な制度となりました。

新NISAの主な変更点は次のとおりです。

  • 年間投資枠が大幅に拡大
  • 非課税保有期間が無期限に
  • つみたて投資枠と成長投資枠を併用可能に
  • 非課税保有限度額が全体で1,800万円に拡大

つみたて投資枠が120万円、成長投資枠が240万円と年間投資枠が大幅に拡大していますので、投資先の選定もこれまで以上に重要になってきます。

まだNISA口座を開設していない方も、おまかせで運用できるウェルスナビで、新NISAを始めてみてはいかがでしょうか。

ウェルスナビの登録方法

ウェルスナビは、Webからの申し込みで最短3分で無料の口座開設が可能です。次の3ステップで簡単に資産運用がスタートします。

  1. 運用プランを無料診断(最短1分)
  2. Webから口座開設の申し込み(最短3分)
  3. 入金で資産運用がスタート

ウェルスナビでは、無料で自分に合った資産運用プランを診断してもらえます。

無料診断を行わなくても口座開設は可能ですが、6問の簡単な質問に答えるだけでおすすめのプランを案内してくれますので、気軽に試してみましょう。

また、口座開設の際に必要になるものは次の通りです。

・銀行の口座番号
・本人確認書類

ウェルスナビの口コミ・評判

ウェルスナビの実際の評判はどうなのか、Twitterの投稿から分析してみましょう。

ウェルスナビの良い口コミ

まず、ウェルスナビの良い口コミから確認します。

口コミでは、長期の資産運用にウェルスナビを活用しているユーザーの声が多く見られます。

すでに資産増加の実績があるユーザーからの投稿も多く、SNSに運用実績を公開しているユーザーもいますので、参考にしてみるのも良いでしょう。

また、ユニークな口コミでは、イオンゴールドカードのインビテーション基準に、ウェルスナビでのクレカ積立がカウントされたという声も見られました。イオンゴールドカードのインビテーションを目指す方は、参考にしたい情報ですね。

ウェルスナビの悪い口コミ

続いて、ウェルスナビの悪い口コミも確認しておきます。

ユーザーによっては、運用実績がマイナスになっている方 もいるようです。投資である以上、必ず元本割れのリスクはあることは知っておきましょう。

ウェルスナビの手数料に不満を持っているユーザー もいるようです。ウェルスナビの手数料は、預かり資産額の0.55〜1.1%です。

3,000万円未満1.1%
3,000万円を超える部分0.55%

ウェルスナビの手数料には「長期割」が適用され、長期の取引で最大0.9%まで手数料が割引されるプログラムも用意されています。

たしかに、ウェルスナビの手数料は安いとは言えませんが、長期の利用で少しでも割引される仕組みが作られている点は優秀です。

ウェルスナビでは運用パフォーマンス公開中!長期・積立・分散でリターンを最大化

ウェルスナビでは、2016年1月のサービス開始から2023年12月末まで約8年間の運用実績を公開しています。

※引用:ウェルスナビ 運用パフォーマンス

当初予算100万円、毎月3万円積立をし、「リスク許容度3」で運用した場合、元本385万円が1.6倍の635万円に成長した実績があります。

長期・積立・分散でリスクを抑え、リターンを最大化した運用で、着実に成長していることが分かります。

また、日本経済新聞の記事「ロボアドで積み立て、主要4社の運用成績を比較」では、主要4つのロボアドバイザーサービスの過去5年間の運用実績が比較されています。

ウェルスナビ49.8%
THEO30.6%
楽ラップ19.9%
ON COMPASS25.6%

同様に中程度のリスクで運用をした場合、ウェルスナビがより優秀な運用実績となっています。

「リスク許容度」とは、中長期的な資産形成を目指す上で、どの程度のリスク(不確実性)を受け入れるかを示したものです。

ウェルスナビでは、リスク許容度が1〜5の5段階で設定されています。

長期的な資産形成はユーザーのニーズに合っている

内閣官房 新しい資本主義実現本部事務局が公開する「資産所得倍増に関する基礎資料集」によると、金融資産の保有目的は老後資金や教育資金などの割合が高く、長期投資が多いことが分かります。

20代30代40代50代60代70代合計
病気や不時の災害への備え40.244.142.950.754.860.950.9
こどもの教育資金30.85042.618.82.91.120.9
こどもの結婚資金7.57.95.66.34.20.84.8
住宅の取得または増改築などの資金22.417.510.28.97.06.79.8
老後の生活資金41.153.759.470.880.475.168.5
耐久消費財の購入資金13.111.812.211.814.112.312.6
旅行、レジャーの資金17.818.412.116.925.823.219.6
納税資金3.71.82.32.32.72.42.4
遺産として子孫に残す1.92.63.33.98.513.76.6
とくに目的は無いが、金融試算を保有していれば安心24.317.315.314.112.417.715.3
その他3.73.34.54.23.93.94.0

※引用:内閣官房 新しい資本主義実現本部事務局 資産所得倍増に関する基礎資料集 P5 家計の金融資産保有目的

全世代で「老後の生活資金」の割合が高い他、30代・40代の子育て世代の方は「こどもの教育資金」の割合が高く、ライフステージによって投資の目的が変わっています。

いずれの場合も10年単位での長期投資が想定されるため、長期・積立・分散で堅実にリターンを得るウェルスナビの方針はユーザーのニーズに合っていると考えられます。

投資経験者の半数が資産運用を「プロに任せる」ことに興味アリ

ウェルスナビ株式会社は、2022年11月1日のPR TIMESでのプレスリリースで、自社調査のアンケートによる、投資をプロに任せることへの関心についての調査結果を公表しました。

アンケートは、全国約2,000人の投資経験者が対象。

「資産運用をプロに任せることに関心はありますか」という質問に対しては、半数を超える53%の方が「関心あり」と答えています。

※画像

※引用:PR TIMES ウェルスナビ、投資経験者を対象とした調査を実施

「関心あり」と答えた方に、さらに「プロに任せたい理由」について質問した回答の割合が次の通りです。

プロに任せることで、運用の方針や投資対象に自信を持てそうだから51% 
相場の変動に一喜一憂しなくてよさそうだから42%
プロに任せることで、自分で行うよりも運用成績が上がりそうだから36%
プロは経験や知識が豊富で信頼できそうだから34%
運用手法や投資対象の検討にかかる手間や時間を抑えられそうだから28%
情報収集する必要がないから23%
リバランスを手間なく行えそうだから23%

※引用:PR TIMES ウェルスナビ、投資経験者を対象とした調査を実施

投資経験者だからこそ、プロの知識や経験に対して信頼度が高くなっていることが分かります。

そうしたニーズに合致したウェルスナビはユーザーからの支持を集めており、預かり資産、運用者数ともに国内ロボアドバイザーNo.1の実績を誇っています。

預かり資産6,754億円
運用者数34.3万人

※引用:ウェルスナビ 2022年12月期 第3四半期決算説明会 書き起こし P11

イオンカードをお持ちなら「WealthNavi for AEON CARD」がおすすめ

「WealthNavi for AEON CARD」は、イオンカード会員向けのウェルスナビのサービスです。

イオンマークのクレジットカードで積立の設定が可能となっている点が特徴で、クレカ積立で積立額の0.5%の「WAON POINT」を貯められます。

積立額の0.5%がポイントで還元されますので、積み立てるだけで0.5%の利回りが確定することになります。そのため、現金での積立よりも有利に資産運用できますね。

イオンカードは年会費無料ですので、すでにお持ちの方はもちろん、まだイオンカードをお持ちで無い方も、ウェルスナビ用に1枚作っておいてはいかがでしょうか。

イオンでお得に使える、イオンカードセレクトについてはこちらでも詳しく解説しています。

ウェルスナビとTHEO+docomoの比較

THEO+docomoは、ドコモと「THEO」が提携して提供するロボアドバイザーサービスです。

ウェルスナビとTHEO+docomoの特長を比較してみましょう。

ウェルスナビTHEO+docomo
口座保有者数約34万人約10万人
投資対象海外ETF海外ETF
投資対象銘柄数約12,000銘柄約11,000銘柄
NISA対応ありなし
運用実績最大53.2%(※1)(※3)最大30.2%(※2)(※3)
手数料年率1.1%(税込)年率1.1%(税込)
最低投資金額1万円1万円

※1 参考:ウェルスナビ 運用パフォーマンス

※2 参考:THEO+docomo 運用実績

※3 参考:ロボアドで積み立て、主要4社の運用成績を比較

THEO+docomoでは、運用でdポイントを貯められる点もメリットです。

ドコモユーザーの方には、THEO+docomoも選択肢の1つになってきます。

ウェルスナビは最低投資額が引き下げに!

※画像:PRタイムス

ウェルスナビの最低投資額は、2023年2月27日より1万円に引き下げられています。

それまで、ウェルスナビの最低投資額は10万円となっていましたので、より気軽に資産運用を体験したい方には最低投資額が1万円のTHEO+docomoが有利でした。

ウェルスナビの最低投資額が引き下げられ、同様に1万円となったことで、気軽に資産運用したい方にもウェルスナビが選択肢の1つとなりました!

口座開設だけで運用はおまかせでOK!

ウェルスナビでは、サービス開始時からの運用実績が公開されており、実際に資産が増加している実績を確認することができます。

口コミでも、長期投資にウェルスナビを活用している方が多く、子どもの教育資金やマイホームの購入資金、老後資金など、ライフステージに合わせた資産形成に役立ちます。

資産運用は投資を勉強してから、と後回しにしている方は、勉強不要で運用をプロに任せられるウェルスナビを始めてみてはみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

松本勝

クレカライター。クレジットカード専門メディアで作成した記事は1,000記事超。徹底したリサーチで忖度抜きに一番お得なクレジットカードを紹介します。

-資産運用